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ルンバやスマホなど充電式バッテリーの廃棄・処分方法【リサイクル】

前回の記事でルンバの充電式バッテリーを交換しました。交換したはいいけれど、バッテリーってそこそこの大きさなんですよね。充電式バッテリーの処分ってどうすればいいんだろう?ということで調べました。情報を共有します!

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小形充電式電池はリサイクルの対象です

我が家で使用しているルンバ880の小型充電式バッテリーはニッケル水素電池です。一回使ってお終いの一次電池とは違って、充電することで繰り返し使えるのですが寿命があります。うちのルンバの場合は約3年程度で寿命となりました。

さてこの小型充電式バッテリーですが、ニッケル(Ni)、カドミウム(Cd)、コバルト(Co)、鉛(Pb)などレアな資源が主材料なのですね。そのため「指定再資源化製品」として、製造業者に対し、回収・再資源化が義務づけられたのです。法制度で決められたと。「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」ってやつです。

こうして充電式バッテリーはリサイクル対象になりました。

リサイクルマークを確認しよう!矢印が3つ

うちのバッテリーは本当にリサイクル対象なの?と不安に思うかもしれません。その場合は、バッテリーにリサイクルマークがあるか確認してみましょう!

下の画像は、うちのルンバのバッテリーの画像です。折れた矢印が3つありますよね。これがリサイクルマークです。「Ni-MH」はニッケル水素電池のことです。

リサイクルマークがあれば、そのアイテムはリサイクル対象である、ということになります。このマークがあれば安心ですね。

 

不要になった充電式バッテリーはどこで引き取ってらえるのか?

「廃棄する場合は具体的にどうすればいいの?通常の使いきり電池と一緒に、居住区のゴミ出しルールに合わせて出して良いの?」という疑問にお答えすると「電気店・ホームセンター等のリサイクル協力店で回収しているよ!」ということになります。

 リサイクル協力店ってどこにあるの?調べる方法は?

リサイクル協力店で処分しろと言われても、そもそもどこにあるのかわかりませんよね?実は簡単に調べることができるのです。それは小型充電式電池のリサイクル活動を共同で行う団体、JBRCのサイトから協力店を検索できるのです!以下リンク

『リサイクル協力店』検索 | 一般社団法人JBRC

箇条書きで操作方法を説明すると以下の手順になります。

  • 上記のリンク先にある【「リサイクル協力店」検索 】をクリックすると別windowがポップアップします。
  • 「取り扱い製品」として「一般電気製品」を選択
  • 都道府県を選択して「次へ」を押す
  • 市区町村を選択して「検索」を押す
  • すると「拠点名」「住所」「電話番号」の一覧が表示される(住所はGoogleMapのリンクで親切だよ!)

私の住んでいる東京都葛飾区で調べると、なんと36店舗も見つかりました。結構ありますね!

次の画像は、実際に私が小型充電バッテリーを処分した時のリサイクルボックスです。お店は大手スーパー だったのですが、お弁当を温める電子レンジがあるコーナーの一角にちょこんと鎮座しておりました。予想よりもかなり小さかったです。ありがとうバッテリー君。さよなら!

処分する前に!絶縁を忘れずにしよう!

バッテリーを処分する前に皆様に忘れずに行ってもらいたいことが1つだけあります。それは「絶縁」です。絶縁とは何か、というと「電気が流れない状態にする」ということですね。ルンバで使っていた小型重点式バッテリーの場合、端子部が次の画像のようになっています。バッテリーを裏返した状態です。銀色の部分が端子になります。この部分を、ガムテープをペタッと貼って、塞いでしまえばOK。これで金属片などが触れて電気が流れるような事故を防ぐことができます。

 

この記事が充電式バッテリーの処分方法、充電式バッテリーの廃棄方法で困っている人のお役に立てれば光栄です。


ではまた (*´ω`)ノ