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ルンバのバッテリーを交換してみた【バッテリーの寿命は3年程度】

ルンバの調子が悪くなったらバッテリー交換の時期かも

我が家の掃除で大活躍をしているiRobot社のロボット掃除機ルンバ。購入したのは確か2015年あたり。機種はルンバ880を使っています。

 

※画像はルンバと交換バッテリー

 

先日、妻から相談がきまして。

「しっかり充電してるはずのルンバがスタートさせると直ぐ止まっちゃうの。壊れちゃったのかなあ。パパわかる?」

うちの奥さん、電化製品で困ったことがあると自分で調べる前に私に聞いてくるんですよね。あっ、私を使って調べてるのか。納得。

 

充電器(ホーム)の接触が悪いのか?ホームの調子が悪いのか?充電してるのに直ぐ切れるってバッテリー自体が寿命なのか? 色々と推測してWEBで調べてみると、ルンバのバッテリーの寿命は3年程度ということが判明。我が家が購入した時期も丁度3年くらい前。これはバッテリーの寿命で間違いなさそうということで、早速バッテリーを取り寄せることにしました。

 

 

互換性のあるバッテリーが安く売ってます

amazonで「ルンバ バッテリー」で検索し、ポチっと購入。

 

本来ならば純正品を選ぶべきなのかもしれませんが、価格が高いんですよね... プリンタのインクと同じ感覚で、安くて互換性あるバッテリーをチョイスしました。評判も悪くないみたいですし。

※純正を選ばない場合は何かあっても自己責任です。

 

電池交換のついでに、ルンバ自体の掃除をしよう

ルンバの電池・バッテリーを交換するためには、本体をひっくり返す必要があるのですが、吸い込み口のローラーなどに糸くずや髪の毛がかなり絡まっていることに気が付きました。ダスト容器は定期的にメンテするけど、ルンバ自体をひっくり返してチェックするなんて普段してなかったなあ。良い機会なのでルンバ自体の掃除をしましょう。

メンテ方法は公式サイトに詳しく書いてあります。

 

吸い込み口のローラー「エクストラクター」にはゴミが絡まりやすい

ゴミを吸い込む入口で回っている2本のローラーを「エクストラクター」というらしいです。このローラー部分にたくさんゴミが絡まってました!公式サイトの指示通りにフレームを外すとローラー自体も外れます。しっかりゴミをとりましょう。スムーズに動作できないと無駄に電気を消耗しますので。

 

※すっごいゴミがからまってました... 気がつかなくてごめんねルンバ

 

前輪部もチェック!ゴミが絡まっていると床を傷つける可能性が!

意外と見逃しがちな前輪部分。ここも軸・シャフト部分にゴミが絡まりやすいので注意。本体から引っ張りだして、軸・シャフト部分の糸くずを取りましょう

 

 バッテリー交換にはネジ回しが必要

ルンバ自体の清掃が終わったらバッテリー交換です。 ネジ止めされている部分をプラスドライバーで開けましょう。中からバッテリーを取りだして、新しいバッテリーを入れる。そして再びフタをしめましょう。バッテリーを入れ替える時に「ピポピポ」っとルンバが軽く鳴くと思います。時計設定などは初期化されてしまうので後で設定しなおしが必要です。

 

 

以上で見事によみがえった我が家のルンバ君。元気いっぱいに動きまわり、うちの奥さんの機嫌も上々。対応したパパの株もあがりました。やったね!

 

使い古したバッテリーの廃棄方法はリサイクルだよ! 

「交換したはいいけど、この使えなくなったバッテリー、どうすればいいの?」

当然の疑問ですよね。ルンバのバッテリーにはリサイクルマークがついてます。「Ni-MH」ってやつですね。ニッケル水素電池のリサイクルマークです。

 

 

詳しくは電池工業会のページをご覧ください。

処理方法とリサイクル:小型充電式電池のリサイクル|一般社団法人 電池工業会

後日、バッテリーのリサイクルについては記事にする予定です。

 

追記:2018/08/02 リサイクルについて記事にしました。

www.ouchiquest.com

この記事がルンバのバッテリー交換や不調で困っている人のお役に立てれば光栄です。


ではまた (*´ω`)ノ