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「ママ閉店」ではなく「ママ休日」ママが家事を一切しない日を作ろう

妻と些細なことで喧嘩をしてしまった。

 

「パパ、お米なくなっちゃった。またふるさと納税で注文する?」

「そうだね、すぐには届かないけど、注文しておくよ」

返事をしてパソコンでお得な自治体を探しだす。

 

「パパ、洗濯物取り込んでたたんで欲しいんだけど」

「いまふるさと納税で米の注文してるんだけど。体は一つしかないから。色々言われても一つずつしかできないからね」

 

この言い方がダメだった。妻のお怒りモードスイッチに触れてしまい点火。

今思えば、単純に「わかった。順番にやるね」でよかったのだ。

嫌味ったらしい言い方になったのは、私の内面に「あー 面倒くさいなあ、あれこれ言ってくるなよ」という深層心理の表れである。妻にもそれが伝わったのだろう。

 

普段の妻もこんな程度で怒ることは少ない。きっと色々なストレスが溜まっているのだと思う。

「私が普段からたくさん家事をやってるのに、旦那に少し頼んだだけで面倒くさそうな応答されてムカッときた!」というのが今回のケースであれば、ムカッと来る前段階の「私が普段からたくさん家事をやっている」ということに対して不公平さを感じているのかもしれない。

 

私の返事の仕方を直すと並行して、妻の慢性的なストレスの原因を取り除かないと今後も同じようなことが起こるだろう。この点は素直に反省して、妻に言われなくても私から自発的に掃除・洗濯など、対応できることはどんどんやるべきなのだ。

 

喧嘩してから一夜が明けた。敬老の日・土曜・日曜の3連休のどまんなか。今夜はママの大好きなアーティストのライブに行く日だ(安室ちゃんではないけど)。半年前から楽しみにしてたんだよね。

 

本日はまるごと「ママ休日」にしてあげたい。ママは家事を全くやらなくて良い日。

 

掃除・洗濯・食事の用意・片付け、お風呂の準備やら何やらはパパと子供たちでやる。ママは美容院に行く、ゴロゴロしながらスマホいじる、何してもOK。ただ、子供が甘えるのだけは許してほしい。「ママ休日」でお店はやってないけど、お店はちゃんとあるよ、なくなったりしないよ、という安心感だけは与えてほしいんだ。

 

ママが起きる前に私が先に起床して朝ご飯の準備からスタート。最近少しずつだけど料理の勉強をして、簡単なものなら作れるようになってきたんだよね。

 

まずはサラダから。野菜室を見て何を作るか判断する。レタスと水菜・ニンジンがあるのでこれで作ろう。

レタスは手でちぎると良いことを学んだ。さっそく活かしてみるチャンスだ。水菜は一口大にカット。ニンジンは千切りに。氷水をはったボウルに入れてシャキッとさせる。これだけでサラダは完成。

 

主食だがチルド室に「牛切り落とし」を発見。野菜室にピーマンがあるので、チンジャオロースもどきでも作りましょうか。タケノコは無いのであきらめよう。

ピーマンを細長く切ったらフライパンで炒めて取りだしておく。

牛肉は細く切ったらお酒をすこしかけて揉み。更に塩と片栗粉を振り軽く揉み込む。フライパンに油とおろしにんにくをいれ、ニンニクの香りが油に映ったらニンニクを取りだして肉を投入。肉に火が通ったら、再度ピーマンを加え、焼き肉のたれで味付け。オイスターソースがなかったけど焼き肉のたれで良いよね。美味いし。

 

 

ということで完成です。調理時間も20分くらい。なかなか上手く行ったのではないでしょうか。

 

「朝、目が覚めて、ご飯ができているって素晴らしい」

妻の台詞です。

 

これらの家事を当たり前のように毎日やってくれているんだよね。本当に感謝しかありません。ありがとう。これから休日をゆっくりお過ごしください。

 

今日に限らず、これからはもっと自発的に家事に関わり、苦労を分かち合えればと思う。

 

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?

 

結婚式でも誓ったもんね。これからもよろしくね。

 

以上、3連休に「ママ休日」 家事を一切しないで良い日を作ろう...という話題でした。

ではまた (*´ω`)ノ

 

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