おうちクエスト

アラフォーが仕事漬けの人生を反省。料理・家事・節約・子育て情報を学びなおし。体験レポート中心に有益な情報をお届けします!

新調理師養成教育全書<必修編>を入手!本格的な学びが始まる!

前回の記事「どのように調理を学ぶべきか?方針を立ててみた」にて、調理学校のシラバスを調べると、公益社団法人 全国調理師養成施設協会が出している「新調理師養成教育全書<必修編>」が座学の教科書として利用されていることを発見!

www.ouchiquest.com

早速購入してみました!amazonでは販売されていないため、ヤフオクで落札。2011年発行の第4版が8冊セットで3,000円でした。1冊あたり300円台なのでお得に入手できてありがたい!

まるで通信教育をはじめたような気持ち。料理に対するモチベーション上がりまくってます!

今後の学習の方針

「料理が上手になりたい」と言うと、「7.調理理論」で理論をざっくり学んで、「8.調理実習」で実際にレシピ見ながら料理する・体で覚える、というのが世間一般的な考えになると思う。

ここに「5.食品学」によって食品ごとの特徴や性質を学ぶと、料理に深みが出る。

加えて「4.栄養学」を学べば、「美味しい料理」から更に前進して「健康に良い、栄養バランスの取れた料理」を自分で判断できるようになる。

私自身が学びたいと考えていた範囲は上記の4つが基本かな。

「2.衛生法規」「3.公衆衛生学」「6.食品衛生学」は食の安全のために知っておくべき内容ではあるけれど、調理師になることが目的ではないので、個人的に学ぶ優先度は落ちる。

「1.食文化概論」は調理の歴史・世界の料理を広く浅く取り扱っているので、時間があるときにザーッと見ておこう。

 

手を動かすことが大事

私のお仕事はエンジニア(プログラマ)なんですが、新しい知識を学ぶときに陥りやすいのが、本だけ読んでわかったつもりになることなんですよね。これが危ない。

学びたい欲が本を読むことによって満たされて終わる。エンジニアあるあるです。

料理は毎日挑戦するチャンスがあるわけですから、失敗をおそれずにバンバン実践していきます!今後このブログには、素人丸出しの美しくない料理がたくさん登場することになるかもしれませんが、温かく見守って頂けると幸いです。

 

ではまた (*´ω`)ノ