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新調理師養成教育全書 必修編 を元に調理を学ぶ方針を立てる

調理師の座学のバイブル 「新調理師養成教育全書 必修編」

前回の記事「どのように調理を学ぶべきか?方針を立ててみた」にて、調理学校のシラバスを調べると、公益社団法人 全国調理師養成施設協会が出している「新調理師養成教育全書<必修編>」が座学の教科書として利用されていることを発見!

 

調理を学ぶ方法について 調理専門学校のシラバスを調べて方針を立てる話

 

早速購入してみました!

amazonでは販売されていないためヤフオクで落札。2011年発行の第4版が8冊セットで3,000円でした。1冊あたり300円台なのでお得に入手できてありがたい!

まるで通信教育をはじめたような気持ち。料理に対するモチベーションが上がりまくってます!

新調理師養成教育全書を使った調理の学習計画

テキスト学習する順序について「料理が上手になりたい」と言う観点で考えると

  • 「7.調理理論」で理論をざっくり学び
  • 「8.調理実習」で実際にレシピ見ながら料理する・体で覚える
  • 「5.食品学」で食品ごとの特徴や性質を学ぶと料理に深みを出し
  • 「4.栄養学」で「美味しい料理」から更に前進し「健康に良い・栄養バランスの取れた料理」を自分で判断できるようになる

私自身が学びたいと考えていた範囲は上記の4つが基本となる。

「2.衛生法規」「3.公衆衛生学」「6.食品衛生学」は食の安全のために知っておくべき内容ではあるけれど、私自身の目的が調理師になることではないので、個人的に学ぶ優先度は落ちる。

「1.食文化概論」は調理の歴史・世界の料理を広く浅く取り扱っているので、時間があるときにザーッと見ておく程度で良さそうだ。

 

料理が上手になるには 実践・手を動かすことが重要

私のお仕事はエンジニア(プログラマ)なのですが、新しい知識を学ぶときに陥りやすいのが本だけ読んでわかったつもりになることなんですよね。これが危ない。

学びたい欲が本を読むことによって満たされて終わる。これでは実際に成長しません。

料理は毎日挑戦するチャンスがあるわけですから、失敗をおそれずにバンバン実践していきます!今後このブログには、素人丸出しの美しくない料理がたくさん登場することになるかもしれません。

温かく見守って頂けると幸いです。

 

以上、 

ではまた (*´ω`)ノ