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クイーンのメンバー「ジョン・ディーコン」と前身バンド「スマイル」のメンバー「ティム・スタッフェル」は今どうしているのか

クイーンのボーカリスト・フレディー・マキューリーの生涯を中心にバンドの伝記を映画化した「ボヘミアン・ラプソディー」が大ヒット上映中。

※別記事で胸アツ応援上映の情報をまとめています。

映画館で歌える胸アツ応援上映「ボヘミアン・ラプソディー」開催日程・時間まとめ - おうちクエスト

ボヘミアン・ラプソディーはゴールデングローブ賞のドラマ映画部門 最優秀作品賞を受賞。主演を務めたラミ・マレックは最優秀主演男優賞を受賞しました。

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ゴールデングローブ賞の授賞式にはギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラーも出席。映画に関する様々なインタビューに応える記事も見かけます。

 

 

しかし、そこにはディーキー、あの優しいベーシスト、ジョン・ディーコンの姿はありません。彼は今、どうしているのでしょうか。

 

クイーンのベーシスト、ジョン・ディーコンは今どうしているのか

結論から述べると、ジョン・ディーコンは音楽活動から引退しました。

ジョンはフレディの死後、「フレディの声以外でクイーンの曲を演奏するのは考えられない」として音楽活動に消極的になり、表舞台に姿を現さなくなりました。ジョンからの明確な引退発言は無いものの、2014年にRolling Stone Magazineのインタビューでロジャー・テイラーが「[Deacon]'s completely retired from any kind of social contact」(ジョンはあらゆる社会的接触から完全に引退している)と発言しています。

ジョン・ディーコンは「マイ・ベスト・フレンド」「地獄へ道づれ」「バック・チャット」「ブレイク・フリー 」など、ヒット曲を手掛けています。彼なしではクイーンのここまでの成功はあり得なかったでしょう。

 

前身バンド「スマイル」のメンバー「ティム・スタッフェル」は今どうしているのか

映画を見た人も気になりますよね。ブライアンとロジャーを残してスマイルを去ったベーシスト兼ボーカリスト、ティム・スタッフェル。

彼は映画の通り、スマイル脱退後はハンピー・ボング(Humpy Bong)に加入。シングル曲「Don’t You Be Too Long」(B面「We’re Alright Till Then」)をレコーディング後、モーガン・フィッシャー率いるプログレッシヴ・ロック・バンド「モーガン」に加入し、アルバムを2枚制作しています。

その後はモデルメーカー(機関車トーマスのモデルメーカーのチーフを務めた)、デザイナー、アニメーター、コマーシャルディレクターとキャリアを変えた後、再び音楽の世界に。今も活動を続けています。

クイーンのメンバーとも交流があり、今回の映画化に関しても「スマイル」の楽曲が使われることからティムにもコンタクトがとられています。

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以上、クイーンのメンバー「ジョン・ディーコン」と前身バンド「スマイル」のメンバー「ティム・スタッフェル」は今どうしているのか...という話題でした。

ではまた (*´ω`)ノ