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株式投資・為替取引の損失で離婚した友人の話。特に信用取引・ハイレバレッジは気を付けろ!

2018年は日本の株式市場にとってなかなか厳しい年となりました。

下のチャートは2018年・1年間の日足チャートです。2017年は上昇トレンドで儲かる人が多かったものの、2018年は2月に急落。4月から持ち直したものの、10月、12月の急落もあり、日経平均は年初の23000円から年末の20000円と10%以上下げて終わりました。1年を通じてみても数週間レベルで激しい上げ下げが続く場面があり、買っては損切りを繰り返して資産を減らした投資家も多かったのではないでしょうか。

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そして下のチャートは2019年1月3日の為替、ドル円です。5分足チャート。

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アメリカの人気企業アップルが下方修正を発表。この影響を受けてドル円は109円から104円まで大変動!投資額が大きい人は証拠金が足りずに強制ロスカットが発動し、SNS上では大きな騒ぎとなりました。

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私も株式投資を行いますが、何かあった時のことを考えて「信用取引だけは絶対にやらない」ように決めています。また、1銘柄に一定金額以上つっこむと平日の仕事に影響が出る(メンタルが弱いので気になって何度も相場をチェックしてしまう・過去に失敗した経験がある)ため、上限額に自分なりのルールを作って買いたい気持ちを抑えています。

 

株式投資で一番恐ろしいこと。

それは投資の損失による家庭崩壊・人生崩壊です。

 

私の妻の友人夫妻(奥さんが友人・学生時代の女友達)の話になりますが、旦那さんの株取引の失敗が原因で離婚をしています。

 

株・為替取引が原因で離婚した友人夫婦のケース

友人夫妻は夫婦共働き。不妊治療の末に子供も二人生まれ、千葉県の総武線沿いにマイホームを購入。私から見ても幸せそうなご夫婦だったのですが離婚したと聞いてビックリ。

原因は旦那さんが株で大きな損失を出したこと。

 

始めは調子が良かったそうです。資産形成の1つとして株式投資を行いたい、というか、既に旦那さんの自腹で投資を始めていて、予想以上に資産が増えている。最初、奥さんはこのように報告を受けたとのこと。

「私にはよくわからないし、無理しないでお小遣い程度の額で運用する、大きな損しないならいいけど」ということでOKを出したそうです。

 

ある日、旦那さんの様子がおかしいので話を聞いてみると「株・為替取引で大きな損を出してしまった」との報告が。その額は100万円単位。奥さんの許容範囲を大きく超えていました。

子供も2人いて教育費・養育費もかかる、住宅ローンもあるのに何をやっているのかと大激怒。しかし怒ったところでお金は戻りません。旦那さんに対して「二度と投資はやらない。地道に働いて稼ぐ」と約束を取りつけて再出発しました。

しかし旦那さんは株を辞めることができませんでした。

絶対に取り返す自信があったそうです。しかし焦りからか、今まで以上に大きく投資した結果、トータルで1千万を超えるレベルの損失が。夫婦で貯めていたお金は勝手に使われる・消費者金融からの借り入れもある、そして何より子供達の養育費のこともある上に夫婦の約束を破った。

奥さんは旦那さんのことが信じられなくなり離婚となりました。損失分のお金の工面、家の処分など色々大変だったとのこと。

奥さんが子供二人を引き取り、実家に戻って3世帯で暮らしています。

 

2018年は私も株取引で損失を出してしまったので、今年の年賀状をもらった時には胸がギュっとなりました。離婚してから数年経ち、お子さんたちも中学生。すっかり大きくなりました。旦那さんはどこで何をしているのかな。

 

お金は人を狂わせます。

2019年は景気後退懸念もあり、株式相場は波乱の年と言われています。

投資する方は余裕資産で行ってくださいね。上がった時に浮かれるだけ出なく、最悪のケースも想定しておきましょう。

 

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以上、投資の損失で離婚した知人の話。株式投資・為替取引の信用取引・ハイレバレッジは気を付けろ!...という話題でした。

ではまた (*´ω`)ノ