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ソフトバンク (9434) 上場・IPO祭り!初日の値動きは約マイナス15%!

2018年の株式市場、最後の大型上場・IPOが行われます。それは「ソフトバンク(9434)」です!

ただし、日経平均株価が10月の高値から下落中、21,000円を割り込んでしまうのかという厳しい相場の環境に加えて、ソフトバンク自体が通信障害・ファーウェイを巡る騒動など、なかなか落ち着かない状況となっております。

 

ソフトバンク(9434)の調達価格は2.6兆円!

今回のソフトバンクの調達価格がなんと2.6兆円!とんでもない額ですね。!単位が兆ですよ...日本郵政(6178)の6,930億円と比較しても、今回の調達の大きさがわかると思います。大型IPOではなく、「超」大型IPOですね。

ちなみに過去最大のIPOは1987年のNTTによる約2.2兆円。ソフトバンク(9434)これも上回って国内史上最大のIPOとなりました。

 

 

ソフトバンク(9434) IPOの当選者数・倍率

ソフトバンクは超大型の上場です。通常のIPOですと競争倍率が高く、なかなか当たらないことが多いのですが、ソフトバンクについては当選した方も多かったのではないでしょうか。

ブルームバーグの報道によると

主幹事証券のうちの1社によると、売り出し数の9割を占める個人投資家の需要は2倍弱で、全体としては約2倍になった。

とのこと。競争率が約2倍ですからIPOとしては低目ですね。調達額が大きいですし。

最近の有名所のIPO競争倍率だとメルカリが50倍、LINEが25倍でした。

ソフバンク上場:機関投資家から強い需要、海外は3倍ー関係者 - Bloomberg

 

ソフトバンク(9434)の公募価格は 1,500円

 ソフトバンクの公募価格は1,500円となりました。先のブルームバーグの記事より引用します。

ソフトバンクは19日、東京証券取引所1部に新規上場予定。携帯電話の通信障害と世界株急落の中、売り出し価格を仮条件と同じ1500円に決めた。

外部環境の悪化や通信障害もあって、いつものIPOのように値は跳ねず、やや上か下あたりで初値がつくのでは、と予想する声も。

 

ソフトバンク(9434)の初値は 1,463円

2018年12月19日(水)午前9時に日本の株式市場 前場が開きました。

多くの人が見守る中、ソフトバンク(9434)の初値がすぐにつき、1,463円スタート(1500円から約-2.5%)となりました。1,500円を下回り、少し残念ですね。

そこから株価は一気に1,344円まで下落(9時5分)した後、やや持ち直して1時間後の10時00分の段階で1,390円(1500円から約-7.3%)という状況です。

11時00分の段階で1,380円。

11時30分の段階で1,360円。(前場終了 )

後場スタート。

13時00分の段階で1,340円。

後場 終値1282円。(1500円から約-14.5%)

大きく下落して初日を終えました。

 

ソフトバンク(9434)上場初日の分足チャート

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ここまで綺麗に下がると、明日以降も心配になりますね...
 

 

以上、ソフトバンク (9434) 情報・IPO祭り!初日の値動きはどうなったのか...という話題でした。

ではまた (*´ω`)ノ