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12月25日の東証はマイナス1010円で日経平均2万割れ!個人投資家は無理せず冷静に生き残ることを考えろ

日経平均は12月25日終了時で前日比マイナス1010円

米国株安に連動して日本の株式市場の下落も止まりません。

12月25日(火)連休開けたクリスマスというおめでたい雰囲気の中、日経平均は大幅な下落。後場終了時点で前営業日比はなんとマイナス1,010円

日経平均は節目となる2万円を割り込みました。1万9千も割り込む可能性がありそうです。

日経平均は12月に入ってマイナス15%

12月最初の営業日、12月3日は22,629.39円からスタート。現在12月25日の後場終了時で19155円ですから、約15%はダウンしています。ここ10年の中でもキツい下落ですね。

下のチャートは日経平均の月足10年チャートです。少し長い目線で現状を確認しましょう。

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  • 2013年から上昇トレンド開始
  • 2013年から2015年中旬まで2年半上昇
  • 2015年中旬から2016年中旬にかけて1年間下落
  • 2016年中旬から2018年10月まで2年間上昇
  • 2018年10月に24,000を付けたあと、現在の急落中という状況

2万円を割り込みましたので、次の節目は1万8千円。ここも割れると1万5千円も見えてきます。流石に急落すぎるので反発する場面もあるかもしれませんが、ここまえ市場が冷えてしまうと急激に10月の高値24,000円まで戻すとは思えません。

長期的に見た前回の下落、2015年中旬から2016年中旬は1年少し下げ基調でした。歴史に習うならば、今回も来年の後半までは下げ基調が続くかもしれませんね。

 

参考までにニューヨークダウの月足10年チャートです。

2009年から綺麗に上がってきたんですねー。個人投資家はこういう流れに乗りたいですね。ダウも20,000くらいまでは押すかもしれませんね。

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個人投資家は退場しないことが大事

相場が下げムードなのであれば、売りで稼ぐこともできます。ただ、普段は仕事をしていてザラ場が確認できない個人投資家にとって、これだけ急に下落している相場で売りを行うのも危険です。急反発もありえます。相場が落ち着くまでは上げも下げもきついでしょう。

大事なことは生き残ること。退場しないこと。ゆるやかな上げ相場になったときに落ち着いて参加すればいいのです。このような急落で慌てると、塩漬けになる、落ちるナイフを掴むことになり、金銭的にも精神的にもきつくなります。

年末ですから、損切して来年に向けて出直すことも検討するべき局面かもしれませんね。

相場は何十年もずっと続いていきます。無理をしすぎず、大事な資産をコントロールしましょう。

 

以上、12月25日の東証はマイナス1010円で日経平均2万割れ!個人投資家は無理せず冷静に生き残ることを考えろ...という話題でした。

ではまた (*´ω`)ノ