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ふるさと納税のおすすめ先!台風15号で大きな被害にあった千葉県を支援しよう

ふるさと納税のおすすめ先!台風15号で大きな被害にあった千葉県を支援しよう

ふるさと納税返礼品規制で返礼割合は3割以下に

2019年4月に総務省から「ふるさと納税に係る指定制度について」という告知が出ました。以下に内容を抜粋します。

 地方税法等の一部を改正する法律の成立により、6月1日以降、ふるさと納税に係る指定制度が創設されます。

 具体的には、総務大臣が以下の基準に適合した地方団体をふるさと納税(特例控除)の対象として指定する仕組みです。

① 寄附金の募集を適正に実施する地方団体
② (①の地方団体で)返礼品を送付する場合には、以下のいずれも満たす地方団体
・返礼品の返礼割合を3割以下とすること
・返礼品を地場産品とすること
 この改正は、6月1日以後に支出された寄附金について適用となりますので、指定対象外の団体に対して同日以後に支出された寄附金については、特例控除の対象外となりますのでご注意ください。

引用元:総務省|ふるさと納税ポータルサイト|トピックス|ふるさと納税に係る指定制度について

 

いわゆる「ふるさと納税返礼品規制」ですね。

 

この改正地方税法は2019年6月に適用。これにより豪華な返礼品で人気を集めていた4つの自治体「泉佐野市」「高野市」「小山町」「みやき町」がふるさと納税の税制優遇対象外となりました。その他の自治体も返礼割合を3割以下になるよう、商品の入れ替えが行われています。

これにより、利用者にとってはどの自治体に寄付してもお得さが均等化されることとなりました。

 

応援したい自治体をふるさと納税先に選ぼう

返礼品規制により、特別な目玉商品を目当てにふるさと納税していた時代は終わりを告げたかもしれませんね。

総務省に目を付けられたくない自治体は過剰は返礼品を出品しなくなりました。

商品ラインナップを見ていると、実際に昨年と比べて小粒になったなと感じます。

本来の趣旨である「自分の出身地・ふるさとの自治体、応援したい自治体」に対して納税する割合が増えそうです。

 

台風被害にあった千葉県にふるさと納税してはどうか

2019年9月9日に千葉県に上陸した台風15号。予想以上の勢力で関東各地で停電や倒木が発生。特に千葉県では南部を中心に長期間の停電や断水になるなど大きな被害がでました。1ヶ月が経過しようとする現在でも復旧作業が続いています。

 

ふるさと納税サイト「さとふる」では「令和元年台風15号被害 緊急支援募金サイト」を開設するなど、寄付を募る支援を発表しました。

 

過度な返礼品がなくなったこともあり、今年のふるさと納税先を迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで提案なのですが、特に被害の大きかった千葉県南部の市を中心にふるさと納税先として選ぶのはどうでしょう。

 

私自身も「インフラ復興などに役立ててもらえれば」という気持ちで、千葉県南房総市にふるさと納税を行いました。

 

 

全部寄付でなく返礼品はもらってよい 市町村内で経済が回る

「復興支援なので返礼品は不要、全額寄付で良い」と考える方もいるかと思います。

私個人的な考えでは、返礼品をもらってよいと考えます。返礼品を扱う業者は市町村と契約を結んでおり、作業を行うことで収入が得られます。返礼品をお願いすることで業者さんの経済支援にも当たるわけです。

返礼品を受け取ったらSNSなどで情報シェアすることでも支援(情報支援)ができますね。

 

みなさんもよろしければ千葉県をふるさと納税先に選び、復興支援の力になってあげてください。ふるさと納税サイトさとふるでは千葉県内の21市町村が対象先となっています。目を通してみて下さいね。

 

千葉県トップ | ふるさと納税を地域から探す | さとふる

 

以上、ふるさと納税のおすすめ先!台風15号で大きな被害にあった千葉県を支援しよう...という話題でした。