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自作料理が「美味しい」と言われないことが嬉しい!その理由とは

7月から料理を本格的に学び始めて3ヶ月が経過。

料理学校のテキストをヤフオクで買って知識面で学習しつつ、実践面ではできるだけ毎日なにかしらの調理をするように行動してきました。

自分で言うのもアレだけど、調理スキルは結構上がってる実感あり。

簡単なものであれば何も見なくても作れるようになってきたよ!

以前作ったペペロンチーノとか

さらにはアクアパッツァなども頭の中にレシピが入ってます。

ブログ記事にすると手順とか記憶に残りやすくて良いですね!

 

 

料理を作り始めた頃の感動!「美味しい」という言葉

まだ猫の手で包丁を扱うのが怖かった頃、下手っぴなサラダを出すだけで「すごい!」「美味しい!」と言ってもらえた感動は忘れられません。

スマホ使ってレシピ見ながら作ってるから味が大きく外れることは無いのだろうけど。それでも調理するのは手間がかかるし、上手く行かない作業はイラッとしちゃう。

苦労して完成させた作品が「美味しい」って褒められた時の、あの大変な時間が報われるような気持ち。心の中でずっと大切にしていきたい。

 

料理を続けるうちに「美味しい」と言われなくなってきたことが嬉しい!

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最近ではそれほど時間もかけずに手早く食事の用意ができるようになってきました!

毎日の食事なので特別に気合の入った料理ではありません。普通の家庭と同じです。

炊飯器でご飯を炊く。汁物つくる。野菜炒める。肉を焼く、魚を焼く。

出し入り味噌とか便利なものがあるのでみそ汁も短時間で作れるし、炒める、焼く作業も火加減・塩加減を極端にしなければ大きな失敗はしない。

私が作った料理を食卓に出し、娘が「いただきます」の声かけをしてみんなで食べる。これがごく普通になってきた。特に毎回「美味しいね!」とは言われない。

 

美味しいか、美味しくないかは家族の食の進みや表情を見ればわかる。自分も食べるので上手く調理できたかどうか味でわかる。言葉で感謝がもらえなくても、美味しい食事の時間・空気を共有できることが幸せだ。そしてその空気は私が作っている。

 

料理を始めて間もないころにたくさんもらった「美味しい」の言葉。

あの頃は「普段料理しないパパが料理している!」という物珍しさ、「食べてみたら思ってたよりイケるじゃん」という意外性。この辺りが強く作用しての「美味しい」だったのかな、と今になって思う。

 

逆に今は「美味しい」が無くなったことが嬉しい。

 

だって、自分の作る食事がごく普通に受け入れられてるってことだよ!

「パパの作る珍しいごはん」から「パパが作るいつものご飯」になったんだ。

料理をはじめた頃を思い出すと、ちょっと信じられない。

 

「今日の料理どう?美味しい?」って聞けばきっと「美味しいよ」って返ってくるだろう。でも「美味しい」は義務では無いから。ダメな時はダメだししてほしい。もっと料理が上手になりたいし。

 

それに家族のために時間を使っているという感じはすごく満足感が高い。家事・育児・料理は時間や手間がかかるという意味で大変かもしれないけれど「大変だ大変だ」と考え出すと苦しくなってしまうよね。

自分が手間をかけた分だけ家族が幸せになれると考えると、家事や料理は気持ちの面でずっと楽になるような気がしています。 

 

以上、がんばって用意した料理が「美味しい」と言われないことが嬉しい!その理由とは...という話題でした。

 

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ではまた (*´ω`)ノ